観光スポット・サービス情報

名所・旧跡

清水寺子安の塔

清水寺の本堂から錦雲渓をへだてた丘の上にある。総丹塗り、桧皮葺の三重塔(重要文化財)で室町時代後期の再建。清水寺の塔頭で泰産寺という寺名をもつ。塔内には千手観音が安置されている。寺伝では聖武天皇・光明皇后がこの観音に祈願され、孝謙天皇を安産されたので、その報恩のため建てられたという。後世、安産祈願の信仰が生まれ子安観音とあがめられる。塔前からの清水寺全景の眺望は素晴らしく、東山の光景になくてはならない塔でもある。

基本情報

正式名称 清水寺子安の塔
よみがな きよみずでらこやすのとう
通称名称 -
よみがな -
住所・所在地 東山区清水一丁目
アクセス 京阪電車「祇園四条駅」・阪急電車「京都河原町駅」下車、
または市バス「清水道」、「五条坂」から徒歩約10分
開催日時 -
営業時間 -
定休日 -
TEL 075-551-1234
ホームページ https://www.kiyomizudera.or.jp/

マップを表示

一覧に戻る

この情報を共有する