観光スポット・サービス情報

名所・旧跡

仁和寺 菅公腰掛石

水掛不動尊の堂内にある岩石は、菅公(菅原道真)腰掛石と呼ばれる。その由来は、菅公自身の大宰府左遷が決まった時、この事態を宇多法皇に訴えるため仁和寺を訪ねるが、あいにく法皇はながい勤行中であり、焦る心を抱きながらこの岩に腰を掛けて待っていた伝えられているからである。後にここから清水が湧き出し、いまも涸れることがない。現在、岩の上には石造りの不動明王像が安置され、この不動尊は「水掛不動尊」と呼ばれている。

基本情報

正式名称 仁和寺 菅公腰掛石
よみがな にんなじ かんこうこしかけいし
通称名称 -
よみがな -
住所・所在地 右京区御室大内33
アクセス 京福電車 御室仁和寺下車 徒歩約2分/市バス 御室仁和寺下車すぐ
開催日時 -
営業時間 9:00~17:00
定休日 -
TEL 075-461-1155
ホームページ -

マップを表示

一覧に戻る

この情報を共有する

#ユニバーサル観光  について関連する
よくある質問はこちら

車椅子でも拝観できる観光施設はありますか?
バリアフリー情報はこちらでご確認ください。

その他のよくある質問を見る