観光スポット・サービス情報

寺院・神社

徳林庵 蝉丸・人康親王供養塔

南北朝時代のものと伝わる宝篋印塔です。人康親王は仁明天皇(810~850)の第四の宮様です。平安時代より琵琶法師達が当地に集まり二月に人康親王、六月にその母の橘嘉智子の供養をしたのは、親王自身も目を患い四ノ宮に隠棲され、盲僧達を保護された事によります。この琵琶法師達の集まりは、明治四年までつづきましたが、長い時間の中に彼らの祖神である人康親王と蝉丸がこの供養塔を軸として同一化したのではないかと思われています。

基本情報

正式名称 徳林庵 蝉丸・人康親王供養塔
よみがな とくりんあん せみまる・さねやすしんのうくようとう
通称名称 -
よみがな -
住所・所在地  
アクセス  
開催日時 -
営業時間 -
定休日 -
TEL -
ホームページ -

マップを表示

一覧に戻る

この情報を共有する