お知らせ

2019年06月20日(木)

記念写真用「和傘・番傘」を設置のご案内

別邸では今週より、ご来館されたお客様の記念写真用に「和傘・番傘」を設置しています。
「和傘」と言えば、古くは中国で開閉できない傘として天蓋が発明され、日本に伝わりました。
室町時代には、和紙に油を塗ることにより、防水効果のある雨傘として普及したそうです。
またこの時期に開閉ができるようになり、今の和傘の形になった和傘の種類には、番傘、蛇の目傘、日傘・舞傘があります。
「番傘」は和傘の一種です。
柄(え)は竹で作られ、素材の竹と和紙の良さを生かした、がっしりとした骨太で丈夫な作りになっております。
江戸時代に生まれ、庶民の間で、広く好んで使用されてきたもので、飾り気がなくシンプルさが魅力ですよね。日本の伝統美を改めて感じることが出来るデザインです。
写真は一例ですが、この立体的な建築を背景にした角度、本当におススメです!
皆さまぜひ、ご来場の記念にご利用下さい。

※天候・その他混雑具合により、ご使用できない場合がございます。