特別公開箇所

東寺 五重塔とうじ ごじゅうのとう

~京都の象徴(シンボル) 日本一高い五重塔~

世界文化遺産に登録された真言宗総本山。平安京造営時に国家鎮護のために創建され、のちに弘法大師空海に下賜された。徳川三代将軍家光が再建した五重塔(国宝)は、高さ約55mの日本一高い木造塔である。特別公開の初層内部は極彩色の文様で彩られ、密教の根本仏・大日如来に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置されている。また薬師三尊像を祀る金堂(国宝)、21体の仏像(うち16体が国宝、5体が重文)が立体曼荼羅(りったいまんだら)を形成する講堂(重文)など密教美術の宝庫といわれる諸堂も拝観できる。

東寺 五重塔 内部1 東寺 五重塔 内部3 東寺 五重塔 壁画 東寺 五重塔 内部2 東寺 五重塔 外観
公開時期
2020年1月10日(金)~3月18日(水)
受付時間
8:30~17:00(16:30受付終了)
料金
大人(大学生以上)800円/高校生700円/小中学生500円(通常公開部分含む)
アクセス
●京都駅から徒歩約15分
●京都駅から市バス205系統「東寺道」下車、徒歩約5分

最新の休止・変更情報

(現在のところ、休止・変更情報はございません)

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。