特別公開箇所

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光照院≪旧常磐御所≫こうしょういん《きゅうときわごしょ》

【京の冬の旅18年ぶりの公開】

~樹齢500年の五葉松の茂る尼門跡寺院~

南北朝時代、後伏見天皇の皇女・進子(ますこ)内親王(自本覚公宮(じほんかくこうのみや))によって創建され、「常磐御所」とも呼ばれた尼門跡寺院。境内には、昭和天皇御大典の時の大嘗宮(だいじょうぐう)朝集所の建物を移築した常磐会館が建つ。鎌倉時代初期に造られた本尊・清凉寺式(せいりょうじしき)釈迦如来立像が祀られている本堂は、南画家の田能村直外(たのむらちょくがい)が描いた80面の花天井がみどころ。旧桂宮御殿の一部を移した書院では、歴代天皇より賜った調度品なども展示される。また、見事な枝ぶりの樹齢500年の五葉松が茂る枯山水庭園が美しい。

光照院 書院と五葉松 光照院 常磐会館 内部 光照院 本堂 花天井 光照院 展示品(馬の毛植え人形) 光照院 清凉寺式釈迦如来像 光照院 本堂内部1 光照院 常磐会館外観
公開時期
2020年1月10日(金)~3月18日(水)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
料金
大人(中学生以上)600円/小学生300円
アクセス
●京都駅から地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、②番出口から徒歩約7分

常磐会館は、昭和天皇御大典時の建物の一部を移築したもの!

※光照院には拝観者用駐車場はございません。

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