特別公開箇所

大聖寺 ≪旧御寺御所≫だいしょうじ《きゅうおてらのごしょ》

【京の冬の旅7年ぶりの公開】

~「花の御所」跡に建つ尼門跡寺院~

足利三代将軍義満が造営した「花の御所」跡に建つ格式高い尼門跡寺院で、歴代24代の内親王が住持を務め「御寺御所」と呼ばれた。「瑞鳥瑞花(ずいちょうずいか)」を描いた華麗な障壁画で飾られた本堂は、東京の青山御所から移築されたもの。また江戸時代中期に明正(めいしょう)天皇の没後拝領した庭園は、「かんざし灯籠」などを配した御所風の優美な枯山水庭園である。望月玉川(もちづきぎょくせん)筆「秋草に鹿図」「波に鶴図」などの襖絵が残る書院「宮御殿」では、明治天皇の御椅子や、洋装の御所人形、「源氏物語図屏風」など貴重な寺宝も特別展示される。

大聖寺 書院 洋装の御所人形2 大聖寺 本堂「瑞鳥瑞花図」と「源氏物語図屏風」 大聖寺 書院「竹鶏図」 大聖寺 書院と庭園 大聖寺 庭園 大聖寺 書院 洋装の御所人形1
公開時期
2020年3月1日(日)~3月18日(水)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
料金
大人(中学生以上)600円/小学生300円
アクセス
●京都駅から地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、②番出口からすぐ

尼門跡第一 位の綸旨(りんじ)を受けた由緒ある寺院。にぎやかな烏丸通から門を入ると、意外なほど奥行きのある境内が広がり、雅な建物群と緑に包まれた庭園が迎えてくれます。

※大聖寺には拝観者用駐車場はございません。

最新の休止・変更情報

*3月1日(日)~18日(水)の公開

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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