特別公開箇所

大徳寺 法堂・方丈・唐門だいとくじ はっとう・ほうじょう・からもん

【法堂は京の冬の旅初公開】

~戦国武将ゆかりの大禅刹の「鳴き龍」~

22の塔頭寺院をもつ臨済宗大徳寺派大本山。特別公開される法堂(重文)の迫力ある天井画「雲龍図」は、絵師・狩野探幽(かのうたんゆう)35歳の時の力作といわれ、手を叩くと龍が鳴いたように音が法堂内に響くことから「鳴き龍」とも称される。また方丈(国宝)には、探幽の代表作「山水図」など80面余りの障壁画(重文)が残されている。一面の白砂が見事な南庭と、小堀遠州作で「七五三の庭」とも呼ばれる東庭からなる枯山水庭園(特別名勝・史跡)もみどころ。さらに豊臣秀吉の聚楽第の遺構と伝えられ、豪華な彫刻が施され見とれて日の暮れるのも忘れてしまうことから「日暮門(ひぐらしもん)」と呼ばれる唐門(国宝)も間近で拝観できる。

大徳寺 法堂 狩野探幽筆天井画「雲龍図」 大徳寺 法堂 内部 大徳寺 方丈南庭 大徳寺 方丈 狩野探幽筆障壁画1 大徳寺 方丈 狩野探幽筆障壁画2 大徳寺 唐門 彫刻アップ 大徳寺 方丈東庭
公開時期
2020年1月10日(金)~3月18日(水)
*1/16(木)~18(土)・21(火)、2/21(金)、3/15(日)は終日拝観休止
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
料金
大人(中学生以上)800円/小学生400円
アクセス
●JR嵯峨野線「二条」駅から市バス206系統「大徳寺前」下車、徒歩約7分
●京都駅から地下鉄烏丸線「北大路」駅乗換、市バス101・102・204・205・206系統「大徳寺前」下車、徒歩約7分

獅子(しし)や孔雀(くじゃく)、滝に鯉などの、唐門の豪華な彫刻が近くで見られます!

最新の休止・変更情報

*1月16日(木)~18日(土)・21日(火)、2月21日(金)、3月15日(日)は終日拝観休止

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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