特別公開箇所

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泉涌寺 雲龍院せんにゅうじ うんりゅういん

【京の冬の旅8年ぶりの公開】

~走る「大黒天」を祀る皇室ゆかりの寺院~

応安5年(1372)、後光厳(ごこうごん)天皇によって創建された泉涌寺派別格本山。皇室と密接な関わりを持つ寺院で、皇室の位牌を祀る荘厳な霊明殿(れいめいでん)や、後水尾天皇から寄進された写経道具が置かれ写経道場となっている本堂「龍華殿(りゅうげでん)」(重文)が建つ。本堂内では、迫力ある双龍と風神雷神を描いた水墨画家・堂野夢酔(どうのむすい)の襖絵「双龍風雷図(そうりゅうふうらいず)」を特別公開。また円い「悟り」の窓と四角い「迷い」の窓をもつ書院や、草鞋(わらじ)で走る珍しい姿の「走り大黒天像」などもみどころ。「星供(ほしく)(星まつり)」の九曜星(くようせい)本尊九体や「後小松天皇肖像画」などの寺宝も特別展示される。

泉涌寺雲龍院 襖絵「双龍風雷図」1 泉涌寺雲龍院 書院「悟り」「迷い」の窓 泉涌寺雲龍院 霊明殿内部 泉涌寺雲龍院 「走り大黒天像」 泉涌寺雲龍院 襖絵「双龍風雷図」2 泉涌寺雲龍院 霊明殿と徳川慶喜奉納の灯籠 泉涌寺雲龍院 本堂外観
公開時期
2020年1月10日(金)~3月18日(水)
*1/12(日)・13(月祝)、2/18(火)は終日拝観休止
受付時間
10:00~17:00(16:30受付終了)
料金
大人(中学生以上)600円/小学生300円
アクセス
●京都駅から市バス208・88(土休日のみ運行)系統「泉涌寺道」下車、徒歩約15分
●JR奈良線「東福寺」駅下車、徒歩約20分

ちょっと怖いお顔ですが福徳のご利益がある「走る」大黒天も、近くで見られます!

最新の休止・変更情報

*1月12日(日)・13日(月祝)、2月18日(火)は終日拝観休止

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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