特別公開箇所

泉涌寺 霊明殿・御座所せんにゅうじ れいめいでん・ござしょ

【京の冬の旅10年ぶりの公開】

~「御寺」と呼ばれる皇室の菩提所~

皇室の菩提所で「御寺(みてら)」と呼ばれる真言宗泉涌寺派の総本山。仏殿(重文)などの壮麗な堂宇が甍を連ね、観音堂に安置される「楊貴妃観音」(重文)もその美しさで知られている。特別公開の霊明殿は、明治17年に再建された宸殿(しんでん)風の建物で、荘厳な堂内には歴代天皇の位牌を祀る。また御所から移築した御座所は、現在も皇族の方が休憩時に使用される建物で、江戸時代の宮廷絵師・土佐派の筆による「錦花鳥」の障壁画で飾られた「玉座の間」ほか「皇族の間」「女官の間」など6室に分かれている。皇族の念持仏三十数体を祀る海会堂(かいえどう)や、池泉式庭園もみどころ。

泉涌寺 御座所 玉座の間 泉涌寺 霊明殿 泉涌寺 御座所庭園2 泉涌寺 御座所 皇族の間 泉涌寺 御座所庭園1
公開時期
2020年1月18日(土)~3月18日(水)
*1/29(水)・30(木)は終日拝観休止
受付時間
9:00~17:00(16:00受付終了)
料金
大人(中学生以上)1,000円/小学生500円(通常公開部分含む)
アクセス
●京都駅から市バス208・88(土休日のみ運行)系統「泉涌寺道」下車、徒歩約13分
●JR奈良線「東福寺」駅下車、徒歩約18分

最新の休止・変更情報

*1月18日(土)~の公開。1月29日(水)・30(木)は終日拝観休止

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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