特別公開箇所

霊鑑寺≪旧谷の御所≫れいかんじ《きゅうたにのごしょ》

【京の冬の旅7年ぶりの公開】

~大文字山の麓 雅やかな「椿の寺」~

「谷の御所」と呼ばれた尼門跡寺院で、広い庭内に100種以上の椿が咲くことから「椿の寺」としても知られる。後西(ごさい)天皇の院御所から移築した書院は「四季花鳥図」など狩野派の作と伝わる華麗な障壁画に彩られ、徳川11代将軍家斉が寄進した本堂には如意輪観音(にょいりんかんのん)像を安置している。
今回は「御大礼奉祝記念」として「京の冬の旅」36年ぶりに、江戸時代後期に建てられた奥書院「紅霞亭(こうかてい)」も特別公開。青い天井や狩野永徳筆と伝わる大和絵風の障壁画が美しい。原在中(はらざいちゅう)など名だたる絵師が描いた「御絵がるた」や双六(すごろく)など寺宝も展示される。

霊鑑寺 書院 上段の間 霊鑑寺 書院 障壁画 霊鑑寺 奥書院 霊鑑寺 御絵カルタ  霊鑑寺 書院 障壁画 霊鑑寺 庭園 霊鑑寺 表門
公開時期
2020年1月10日(金)~3月8日(日)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
料金
大人(中学生以上)600円/小学生300円
アクセス
●京都駅から地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車(乗換)、市バス93・204系統で「真如堂前」下車、徒歩約7分
●京都駅から市バス5系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約7分、もしくは市バス100系統「宮ノ前町」下車、徒歩約5分

「京の冬の旅」36年ぶりに公開の奥書院は、青い天井と鷹狩を描いた襖絵がみどころ。

※霊鑑寺には拝観者用駐車場はございません。また、付近は生活道路につき、通行の際はご注意ください。

最新の休止・変更情報

*~3月8日(日)の公開

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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