特別公開箇所

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仁和寺 金堂・経蔵にんなじ こんどう・きょうぞう

~京都御所から移築された現存最古の紫宸殿~

世界文化遺産・仁和寺は、代々皇室から住職を迎えた門跡寺院。慶長年間造営の御所の紫宸殿(ししんでん)を移築した金堂(国宝)は、桃山時代の宮殿建築の雅な雰囲気を残す貴重な建物で、壁に「浄土図」が描かれた荘厳な堂内には、阿弥陀三尊像や四天王像などが安置されています。また、八角形の回転式輪蔵( 書架)を持つ経蔵( 重文)は「天海版一切経」を納めるお堂で、彫刻や壁画が今も美しい色彩を留めています。※輪蔵を回転させることはできません。

公開時期
2019年7月6日(土)~9月30日(月)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
アクセス
●京都駅からJR嵯峨野線「太秦」駅下車(乗換)、嵐電「撮影所前」駅から「御室仁和寺」駅下車、徒歩約3分
●京都駅またはJR嵯峨野線「円町」駅から市バス26系統またはJRバス「御室仁和寺」下車、徒歩すぐ

御所の紫宸殿(即位大礼などが行われる建物)だった金堂(国宝)。現在の京都御所の紫宸殿は安政2年(1855)建立なので仁和寺金堂
の方が古く、「現存最古の紫宸殿の遺構」として貴重!

料金:大人 600円/小学生 300円

最新の休止・変更情報

※9月2日(月)~9日(月)は拝観休止、9月23日(月祝)は12:00~の公開

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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