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善想寺ぜんそうじ

京の冬の旅初公開

~「身代わり地蔵」と800年前の上皇の石仏~

開基・想阿善悦(そうあぜんえつ)上人の法名の二字を取って善想寺と名付けられた浄土宗寺院で、平安中期の上皇の御所であった四条後院の跡地に建つ。「石仏阿弥陀如来」は、平安後期に上皇により造立され信仰を集めた。地蔵堂に祀られた「地蔵菩薩像」は、伝教大師最澄(さいちょう)が自ら彫ったと伝わる念持仏で、「泥足地蔵」や「汗出し地蔵」とも呼ばれ身代り地蔵尊として信仰されている。本堂には中尊と脇侍の背後を1枚の船形光背(ふながたこうはい)が覆い、両掌を胸前で水平に重ねる独特の印を結ぶ脇侍が特徴の「善光寺式阿弥陀三尊」が安置されている。

公開時期
2019年1月10日(木)~3月18日(月)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
アクセス
京都駅から市バス9系統「堀川三条」下車、徒歩約7分

※毎週日曜日10:00~13:00は拝観休止

最新の休止・変更情報

※毎週日曜日10:00~13:00は拝観休止

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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