特別公開箇所

この特別公開は終了しました。

相国寺 慈照院しょうこくじ じしょういん

京の冬の旅6年ぶりの公開

~足利義政と桂宮の菩提所 朝鮮通信使ゆかりの寺~

相国寺の塔頭寺院で足利八代将軍義政や桂宮家の菩提所(ぼだいしょ)。客殿(本堂)には、宮家代々の位牌を祀り、狩野派の「帝鑑図(ていかんず)屏風」が飾られている。客殿北廊下には、柱間を利用して作られた珍しい二重丸炉(がんろ)がある。また客殿の前には、「陸船松(りくせんしょう)」や石組が見事な枯山水庭園が広がる。江戸時代に桂宮の御学問所として建てられた書院「棲碧軒(せいへきけん)」は、腰高障子や繊細な欄間(らんま)など桂離宮「古書院(こしょいん)」と同じ材や建築法で造られたもの。今回は、2017年11月に「朝鮮通信使に関する記録」がユネスコ世界記憶遺産に登録されたことを記念して、慈照院の僧に通信使が贈った巻物「韓客詞章(かんきゃくししょう)」ほか書画類を特別展示する。

公開時期
2019年1月10日(木)~3月18日(月)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
アクセス
京都駅から地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、①番出口から徒歩約5分

最新の休止・変更情報

現在のところ、休止・変更情報はございません

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。