特別公開箇所

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大徳寺 本坊だいとくじ ほんぼう

~洛北の禅刹 国宝方丈を飾る探幽の代表作~

臨済宗大徳寺派大本山。江戸初期建立の方丈(ほうじょう)(国宝)は、8室に分かれ、開山・大燈(だいとう)国師の像を安置する「雲門庵(うんもんあん)」が設けられている。内部を飾る「山水図」「芦雁(ろがん)図」などの障壁画(重文)は、江戸初期を代表する絵師・狩野探幽の代表作で、余白を生かした詩情豊かで瀟洒(しょうしゃ)な水墨画である。方丈庭園(特別名勝・史跡)は江戸時代初期の枯山水庭園で、聚楽第(じゅらくだい)の遺構と伝わる唐門(からもん)(国宝)を望む南庭は、一面の白砂の奥、深山を表す椿の刈込を背に滝を表す2つの大石を立てた平庭。また東庭は小堀遠州の作庭と伝わる。

公開時期
2019年1月10日(木)~3月18日(月)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
アクセス
JR嵯峨野線「二条」駅から市バス206系統「大徳寺前」下車、徒歩約7分
京都駅から地下鉄烏丸線「北大路」駅乗換、市バス101・102・204・205・206系統「大徳寺前」下車、徒歩約7分

※1月16日(水)~18日(金)・21日(月)、2月1日(金)・21日(木)、3月1日(金)・15日(金)は拝観休止

最新の休止・変更情報

※1月16日(水)~18日(金)・21日(月)、2月1日(金)・21日(木)、3月1日(金)・15日(金)は拝観休止

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京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。