特別公開箇所

この特別公開は終了しました。

東福寺 光明宝殿とうふくじ こうみょうほうでん

京の冬の旅30年ぶりの公開

~東福寺秘蔵の障壁画や貴重な仏像、一挙公開~

臨済宗東福寺派大本山。特別公開の光明宝殿では、開山塔院・普門院(ふもんいん)方丈を飾っていた狩野派の絵師・渡辺了慶(わたなべりょうけい)筆と伝わる「柳松遊禽(ゆうきん)図」「桜梅遊禽図」「籬(まがき)秋草図」(いずれも重文)など、装飾的な構成で四季や自然を描いた美しい金碧障壁画のほか、円山応挙、久保田米僊(べいせん)の画が展示される。また、かつて三門(国宝)に安置されていた像高約3.4mの巨大「二天(にてん)像」(重文)や、伝運慶作の金剛力士像(重文)、「京都五山」第五位であった万寿寺の定朝(じょうちょう)様の阿弥陀如来像(重文)など、東福寺に伝わる仏像の数々も特別公開される。

公開時期
2019年3月1日(金)~18日(月)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
アクセス
JR奈良線「東福寺」駅下車、徒歩約14分
京都駅から市バス208、88(土休日のみ運行)系統「東福寺」下車、徒歩約12分

※特別公開の寺宝については、期間中展示替えが行われます。

最新の休止・変更情報

※3月1日(金)~18日(月)までの公開

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。