特別公開箇所

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智積院ちしゃくいん

~長谷川等伯生誕480年記念 桃山時代の絵師と京都画壇の巨匠 華麗なる障壁画~

真言宗智山派(ちさんは)の総本山。収蔵庫には、長谷川等伯とその子・久蔵(きゅうぞう)が描いた、桃山時代を代表する絢爛たる国宝の障壁画が残る。かつて祥雲寺の客殿を飾っていたもので、二本の桜を大胆な構図で描いた「桜図」は久蔵25歳の時の作。「楓図」は翌年若くして世を去った久蔵を悼み、55歳の等伯が人生無常の感を振り切り、生命力を画面一杯に傾けて描いたといわれる傑作である。今回特別公開の宸(しん)殿は、賓客を迎える建物で、京都画壇の巨匠・堂本印象が金地に豊かな色彩で描いた「婦女喫茶図」「松桜柳(しょうおうやなぎ)の図」など色鮮やかな障壁画で飾られている。

公開時期
2019年1月10日(木)~2月28日(木)
受付時間
9:00~16:30(16:00受付終了)
アクセス
京都駅から市バス206・208・100系統「東山七条」下車、徒歩約3分
JR奈良線「東福寺」駅から京阪電車「七条」駅下車、徒歩約10分

※期間中、庭園の整備(治水調査)を行っております。

最新の休止・変更情報

※特別公開は2月28日(木)までの公開

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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