特別公開箇所

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建仁寺 霊源院けんにんじ れいげんいん

~今川義元生誕500年記念 一休禅師や今川義元も修行した五山文学の寺~

「五山文学」の最高峰とされた建仁寺塔頭寺院。南北朝時代の肖像彫刻の傑作の一つ「中巌円月(ちゅうがんえんげつ)坐像」(重文)は玉眼を嵌めた表情が見事な高僧の木像である。その胎内仏であった「毘沙門天立像」は、鎌倉時代に運慶の息子・湛慶が手がけた木像で、左手に掲げた水晶の中に、伝教大師最澄が持ち帰ったという仏舎利が納められている。今回は、霊源院で出家した戦国大名・今川義元の生誕500年を記念し、義元筆の書状、織田信長筆書状、義元と太原雪斎(たいげんせっさい)の師となる常庵龍崇(じょうあんりゅうすう)筆偈頌(げじゅ)、千利休筆書状、細川幽斎筆書状、狩野山楽筆「布袋像」などが初公開される。

公開時期
2019年1月10日(木)~3月18日(月)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
アクセス
京都駅から市バス206系統「清水道」下車、徒歩約5分
JR奈良線「東福寺」駅から京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約12分

※特別展示の寺宝については、期間中展示替えが行われます。

■千利休筆書状
1月10日~1月28日の展示
■細川幽斎筆書状
1月10日~1月28日の展示
1月29日からは白隠禅師筆「渡唐天神」を公開します。

最新の休止・変更情報

現在のところ、休止・変更情報はございません

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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