特別公開箇所

この特別公開は終了しました。

建仁寺 両足院けんにんじ りょうそくいん

京の冬の旅5年ぶりの公開

~長谷川等伯生誕480年記念 道釈画家の方丈障壁画と若冲&等伯~

仏の尊称の一つ「両足尊」にちなんで名付けられた建仁寺塔頭寺院。約300坪の庭園は桃山時代の枯山水庭園と、書院前の池泉庭園からなり、茶室「水月亭」「臨池亭(りんちてい)」が建つ。桃山時代の絵師・長谷川等伯筆「水辺童子図(みずべどうじず)」や「竹林七賢図(ちくりんしちけんず)屏風」のほか、希代の画家・伊藤若冲(じゃくちゅう)筆「雪梅雄鶏図(せつばいゆうけいず)」が特別展示される。また、道釈画家・七類堂天谿(しちるいどうてんけい)氏が2014年の建仁寺開山・栄西(ようさい)禅師の八百年大遠諱(おんき)を機に描いた方丈障壁画が全面完成するのを記念して、この冬初公開となる。如拙筆と伝わる、孔子・釈迦・老子が寄り添う姿を描いた「三教図」(重文)や今回初公開となる「しろき観音像」など、貴重な寺宝も展示される。

公開時期
2019年1月10日(木)~3月18日(月)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
アクセス
京都駅から市バス206系統「東山安井」下車、徒歩約5分
JR奈良線「東福寺」駅から京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約10分

※特別展示の寺宝については、期間中展示替えが行われます。

■如拙筆「三教図」
1月10日~1月31日の展示
■伊藤若冲筆「雪梅雄鶏図」
2月1日~2月25日の展示(3月18日まで延長)
■しろき観音像
2月26日~3月18日の展示
※伊藤若冲筆「雪梅雄鶏図」の展示について、皆様からご好評をいただきましたので、特別公開の最終日(3月18日)まで期間を延長して、展示をする運びとなりました。この機会にぜひご拝観ください。

最新の休止・変更情報

現在のところ、休止・変更情報はございません

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

この箇所で行われるキャンペーンはこちら

  • 開催日順
  • 受付終了間近
  • 受付終了

もっと見る