特別公開箇所

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転法輪寺てんぽうりんじ

京の冬の旅初公開

~「御室大仏」と裸の阿弥陀如来像を祀る寺~

浄土宗寺院で、開祖は関通(かんつう)上人。上人はこの世に苦しむ人々を極楽浄土に導くために自ら「関所を通す」として関通と名乗った。裳階(もこし)付きの本堂に安置された本尊・阿弥陀如来坐像は、像高2丈4尺(約7.5m)の京都最大級の仏像で、江戸時代に桜町天皇追福のために造られたものと伝わる。また、本尊背後の厨子(ずし)内に安置された阿弥陀如来立像は、裸のままの姿であることが珍しい童姿の像で、天智天皇の誕生にまつわる説話から安産守護の御利益がある。重さ約4tの大梵鐘(ぼんしょう)が吊られた鐘楼と楼門が1つになった「鐘楼門」や、江戸時代の幅3.9m、高さ5.3mの「釈迦大涅槃図(しゃかだいねはんず)」などもみどころとなっている。

公開時期
2019年1月10日(木)~3月18日(月)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
アクセス
京都駅またはJR嵯峨野線「円町」駅から市バス26系統またはJRバス「御室仁和寺」下車、徒歩約5分

※1月20日(日)は拝観休止、1月27日(日)は11:00から、2月24日(日)は13:00からの公開

最新の休止・変更情報

※1月20日(日)は拝観休止、1月27日(日)は11:00から、2月24日(日)は13:00からの公開

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京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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