特別公開箇所

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仁和寺 金堂・経蔵にんなじ こんどう・きょうぞう

~門跡寺院に残る宮殿建築と輪蔵~

真言宗御室派の総本山で世界文化遺産。「御室(おむろ)御所」と呼ばれ代々皇室から住職を迎えた門跡(もんぜき)寺院。御所の紫宸殿(ししんでん)を移築した金堂(国宝)は、桃山時代の宮殿建築を伝える貴重な建物である。格子状の蔀(しとみ)をつけ、天井は高く造られており、壁に極彩色の浄土図が描かれた荘厳な堂内には、本尊・阿弥陀三尊像や四天王像、帝釈天(たいしゃくてん)像などが安置されている。経蔵(重文)は、寛永18年(1641)に再建された、「天海版一切経(てんかいばんいっさいきょう)」を納めるお堂で、中央に八角形の回転式輪蔵(りんぞう)を備え、その細部や四方の壁画は今も美しい色彩を留めている。

公開時期
2019年1月10日(木)~3月18日(月)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
アクセス
京都駅またはJR嵯峨野線「円町」駅から市バス26系統またはJRバス「御室仁和寺」下車、徒歩約2分

※輪蔵を回転させることはできません。
※2月2日(土)・3日(日)・14日(木)・15日(金)、3月3日(日)・4日(月)は経蔵のみの公開 (300円)

最新の休止・変更情報

※2月2日(土)・3日(日)・14日(木)・15日(金)、3月3日(日)・4日(月)は経蔵のみの公開(300円)

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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