特別公開箇所

この特別公開は終了しました。

妙心寺 麟祥院みょうしんじ りんしょういん

京の冬の旅8年ぶりの公開

~海北友雪の龍図が残る春日局の菩提寺~

徳川三代将軍家光が春日局の冥福を祈るために創建した妙心寺塔頭寺院。桃山時代に作られた御霊屋(おたまや)は、春日局が仙洞御所にあった釣殿を後水尾(ごみずのお)天皇より下賜された建物である。かつては能舞台として使用されていたもので、内部には小堀遠州作と伝わる春日局坐像が安置されている。方丈の障壁画は、春日局と親交のあった絵師・海北友松(かいほうゆうしょう)の子、友雪(ゆうせつ)の筆による水墨画で、「雲龍図(一部複製)」「瀟湘八景(しょうしょうはっけい)・西湖図」などが描かれている。とくに雌雄の龍を描いた「雲龍図」は江戸時代初期の傑作に数えられる。そのほか春日局が家光より賜わった色鮮やかな「百椿図(ひゃくちんず)屏風」などの寺宝も特別公開される。

公開時期
2019年1月10日(木)~3月18日(月)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
アクセス
JR嵯峨野線「花園」駅下車、徒歩約7分
京都駅から市バス26系統「妙心寺北門前」下車、徒歩約3分

最新の休止・変更情報

※1月25日(金)に妙心寺境内で大規模な消防訓練が行われるため、14:00~14:40頃、境内通り抜けができなくなります。拝観は可能ですが、天球院・麟祥院のある北エリアと龍泉菴のある南エリア間の行き来ができない場合がありますので、お越しの際にはご注意ください。

※1月20日(日) 11:15~12:15、1月27日(日) 10:45~11:45、13:45~14:45、2月10日(日) 10:45~11:45、2月17日(日) 13:15~14:15 については、法要の為、拝観休止(受付は20分前までとなります)

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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