特別公開箇所

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妙心寺 天球院みょうしんじ てんきゅういん

~狩野山楽生誕460年記念 京狩野 山楽・山雪の絢爛豪華な障壁画~

妙心寺の塔頭寺院で、江戸初期に姫路城主・池田輝政の妹・天久院(てんきゅういん)が創建した。方丈(重文)は、玄関とともに江戸時代を代表する禅宗方丈建築で、方丈内部を飾る障壁画(重文・一部をのぞき高精細複製品)は、京狩野の絵師・狩野山楽(かのうさんらく)と山雪(さんせつ)の代表作として名高い。「竹虎図」、「梅に遊禽図(ゆうきんず)」、朝顔と鉄線の花を描いた「籬草花図(まがきそうかず)」など、金地に映える鮮やかで濃密な色彩と、垂直の線や曲線を活かした幾何学的な画面構成が見事な金碧(きんぺき)障壁画で、創建当時の豪華絢爛さを今に伝えている。また、西の間には山楽・山雪の水墨画が桃山時代当時のまま残されている。

公開時期
2019年1月10日(木)~3月18日(月)
受付時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
アクセス
JR嵯峨野線「花園」駅下車、徒歩約10分
京都駅から市バス26系統「妙心寺北門前」下車、徒歩すぐ

最新の休止・変更情報

※1月25日(金)に妙心寺境内で大規模な消防訓練が行われるため、14:00~14:40頃、境内通り抜けができなくなります。拝観は可能ですが、天球院・麟祥院のある北エリアと龍泉菴のある南エリア間の行き来ができない場合がありますので、お越しの際にはご注意ください。

※気象状況等により、休止・変更となる場合がございます。ご注意ください。
京都市観光協会facerbook「京都観光上ル下ル」で情報発信する場合もありますので、そちらもご確認ください。

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