和気清麻呂

和気清麻呂
わけのきよまろ

奈良末・平安初期の貴族。備前(岡山県)の出身。宇佐八幡宮の神託を確かめ、道鏡の皇位につく野心を退けた。桓武天皇に平安遷都を建言し、造宮大夫として平安京つくりを推進。護王神社の祭神。墓は右京区、神護寺。733(天平5)~799(延暦18)

「京の用語集」一覧に戻る