頼山陽

頼山陽
らいさんよう

江戸後期の儒者・詩人・歴史家。広島藩儒者頼春水の長男。脱藩により自宅閉居後に入京。梁川星巌らと交わり、儒学、書、詩文で名声を浴びた。三本木の住居の書斎が山紫水明処。著書は『日本外史』『日本政記』『山陽詩鈔』などで、書も多く残る。墓は東山区、長楽寺。1780(安永9)~1832(天保3)

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