与謝蕪村

与謝蕪村
よさぶそん

江戸中期の俳人・画家。摂津(大阪府)生まれ。江戸に出て俳諧、画を学び、京都に移住。池大雅と並ぶ代表的な文人画家。また天明時代(1781-89)の中心的な俳人として、蕉風俳諧の復興を唱えた。左京区一乗寺の金福寺に同志らと芭蕉庵を再興。同寺に墓がある。1716(享保1)~1783(天明3)

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