山名宗全

山名宗全
やまなそうぜん

室町後期の武将。名は持豊。但馬(兵庫県)、備後(広島県)などの守護で、幕政の重職に就く。応仁の乱で西軍の主将として細川勝元と戦い、陣中で没。上京区堀川通上立売下ル西入の邸跡に山名町の名が残り、駒札。墓は左京区、南禅寺の真乗院遠碧軒。1404(応永11)~1473(文明5)

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