源義経

源義経
みなもとのよしつね

平安末期の武将。源義朝の9男で、幼名牛若丸。平治の乱後に捕われたが助命され鞍馬寺に入る。奥州に赴き、兄源頼朝の挙兵に応じ、木曽義仲、平氏を討つ。その後、頼朝と対立。奥州衣川で敗死。鞍馬山の背比べ石をはじめ、弁慶と出会う五条大橋(松原橋)、武勇談の蹴上など京都市内の義経伝説は多い。1159(平治1)~1189(文治5)

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