円山応挙

円山応挙
まるやまおうきょ

江戸後期の画家。円山派の祖。丹波穴太村(亀岡市)生まれ。京都で狩野派の石田幽汀に師事。写生重視の新画風で、京都の画壇を風靡した。国宝の「雪松図」、重文の「保津川図屏風」、祇園祭月鉾の草花図など遺作は多い。墓は右京区太秦東蜂岡町、悟真寺。1733(享保18)~1795(寛政7)

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