松永貞徳

松永貞徳
まつながていとく

江戸初期の俳人・歌人。貞門俳諧の祖。京都の人。和歌を細川幽斎、連歌を里村紹巴らに学び、歌人として寛永歌壇の第一人者となる。俳諧が流行すると中心人物として指導者になり、貞門俳諧として全国を圧倒。墓は南区上鳥羽鍋ヶ淵町、実相寺。1571(元亀2)~1653(承応2)

「京の用語集」一覧に戻る