真木和泉

真木和泉
まきいずみ

幕末の尊攘派志士。久留米生まれ。久留米水天宮祠官。入京し尊攘派の指導者となり、のちに学習院徴士。1863年(文久3)8月18日の政変で七卿と長州藩へ落ちた。蛤御門の変で長州兵とともに入京して戦ったが敗れ、洛西の天王山で自刃。墓は天王山。1813(文化10)~1864(元治1)

「京の用語集」一覧に戻る