細川勝元

細川勝元
ほそかわかつもと

室町中期の武将。3度管領となる。将軍家の継嗣や畠山、斯波氏らの家督争いなどで山名宗全と対立、応仁の乱となった。乱では東軍の主将として、宗全が主将の西軍と戦ったが、決着がつかないうちに没。右京区、龍安寺など創建。墓は龍安寺。1430(永享2)~1473(文明5)

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