古田織部

古田織部
ふるたおりべ

安土桃山・江戸初期の大名、茶人。美濃(岐阜県)生まれ。織田信長、豊臣秀吉に仕え、茶を千利休に学び、利休七哲の一人。織部風の新陶芸も開拓。大阪夏の陣で豊臣方と呼応したとして罪を受け自刃。織部好みの茶室、燕庵が下京区の藪内家にある。墓は北区、大徳寺塔頭の三玄院と上京区、興聖寺。1543(天文12)~1615(元和1)

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