藤原道長

藤原道長
ふじわらのみちなが

平安中期の公卿。右大臣、左大臣となり、娘を入内させ、3代にわたる天皇の外戚となる。摂政として藤原氏の全盛を実現。「この世をば我が世とぞ思う…」の歌は有名。太政大臣後に出家、法成寺(鴨沂高校付近)を建立。同寺で没し、宇治市木幡に葬られた。国宝の自筆日記『御堂関白記』が残る。966(康保3)~1027(万寿4)

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