長谷川等伯

長谷川等伯
はせがわとうはく

桃山期の画家。能登(石川県)七尾生まれ。京都に入り、肖像画、障壁画、屏風画などの名作を残す。桃山期水墨画の代表作とされる松林図(国宝)、智積院の障壁画(国宝)、妙心寺竜泉庵蔵の水墨枯木猿猴図(重文)、不審庵蔵の千利休像などがある。江戸で病没、墓は上京区、本法寺。1539(天文8)~1610(慶長15)

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