豊臣秀吉

豊臣秀吉
とよとみひでよし

安土桃山期の武将。尾張(愛知県)生まれ。織田信長の家臣となり信長死後、全国統一。朝鮮半島の侵略に出兵。京都では聚楽第を建設。市中寺院の集中、御土居築造、新町割つくりなど京都改造を行った。伏見に築いた伏見城で没。墓は東山区阿弥陀ヶ峰、豊国廟。東山区、豊国神社に祭られる。1536(天文5)~1598(慶長3)

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