富岡鉄斎

富岡鉄斎
とみおかてっさい

文人画家。京都生まれ。若いころ、大田垣蓮月の焼物などを手伝い、国学、儒学、仏教の勉学に打ち込む。奈良県石上神宮、大鳥神社などの神官をつとめ京都に帰り、南画に専念。近代南画の頂点に立つ。帝国美術院創立で初の会員となる。墓は西京区大原野上里北町、是住院。1836(天保7)~1924(大正13)

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