東福門院

東福門院
とうふくもんいん

後水尾天皇の中宮。明正天皇の母。父は将軍徳川秀忠。朝幕関係の緩和のため14歳で入内。譲位後の後水尾院とともに京都の伝統文化の育成に力を注いだ。とりわけ社寺の復興に尽力した功績は大きい。墓は東山区、泉涌寺の月輪陵。1607(慶長12)~1678(延宝6)

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