茶屋四郎次郎清延

茶屋四郎次郎清延
ちゃやしろうじろうきよのぶ

安土桃山期の豪商。茶屋氏の初代。徳川家康の京都御用を勤め、屋敷は家康の京都宿舎になったという。近江領代官にもなり、商業活動では海外貿易も手がけ、安南貿易に従事したという。墓は東山区、東大谷。1545(天文14)~1596(慶長1)

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