平清盛

平清盛
たいらのきよもり

平安末期の武将・政治家。平忠盛の子。保元、平治の乱で他勢力を追い払い、太政大臣として平氏政権を確立。娘を高倉天皇の中宮に入内させるなど全盛を誇る。その後、各地で反平氏勢力が挙兵、平氏滅亡前に熱病で没。東山区、六波羅蜜寺の僧形坐像(重文)は清盛像と伝わる。1118(元永1)~1181(治承5)

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