宗祇

宗祇
そうぎ

室町・戦国期の連歌師。若いころ相国寺で修行、のち連歌、和歌に専念。関東に下り、各地を巡歴。京都に帰り種玉庵を結んで文学活動に熱中。公家、武家に連歌、和歌を教え、古典を講じ、将軍足利義尚の師もつとめた。連歌の集大成『新撰菟玖波集』を編集。1421(応永28)~1502(文亀2)

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