菅原道真

菅原道真
すがわらのみちざね

平安前期の公卿・学者。文章博士、蔵人頭、参議となる。その進言で遣唐使は停廃。右大臣となるが、藤原時平により大宰権帥に左遷され、その地で没。怨霊のたたりが恐れられ、天満天神として祭られ、現在の北野天満宮となる。学問の神とされる。845(承和12)~903(延喜3)

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