白河天皇

白河天皇
しらかわてんのう

第72代。後三条天皇の第1皇子。譲位後、院政を始め、堀河、鳥羽、崇徳の3天皇、43年間の政治をとりしきる。鳥羽離宮、岡崎の法勝寺を造営。天下三不如意の一つ、僧兵の抑圧のため源平両氏を起用し、武士進出のきっかけとなる。陵墓は伏見区竹田、成菩提院陵。1053(天喜1)~1129(大治4)

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