坂本龍馬

坂本龍馬
さかもとりょうま

幕末の志士。土佐藩出身。勝海舟の門に入り、海軍操練所設立に努力。京都で薩長連合の盟約実現を仲介後、伏見の寺田屋で幕吏に襲撃された。後藤象二郎に説いた船中八策が大政奉還建白につながる。中京区河原町通蛸薬師下ルの隠れ家近江屋で暗殺された。墓は東山区、霊山。円山公園に銅像。1835(天保6)~1867(慶応3)

「京の用語集」一覧に戻る