坂上田村麻呂

坂上田村麻呂
さかのうえのたむらまろ

平安初期の武将。陸奥守、征夷大将軍で蝦夷地の平定などに功績をあげ、文武の重職を歴任、大納言になった。清水寺を創建したという。墓は山科区勧修寺東栗栖野町にあるが、東山の将軍塚に葬られ、京都を守護するとの伝説もある。758(天平宝字2)~811(弘仁2)

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