近藤勇

近藤勇
こんどういさみ

新撰組隊長。幕府の浪士隊に加わり入京、壬生の八木源之丞宅に止宿。新撰組局長として討幕志士の取締りに当たる。池田屋騒動では襲撃の先頭に立つ。鳥羽伏見の戦後は江戸へ帰り、政府軍と戦ったが、下総流山(千葉県)で捕われ、処刑。中京区、壬生寺に胸像。1834(天保5)~1868(明治1)

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