後水尾天皇

後水尾天皇
ごみずのおてんのう

第108代。後陽成天皇の第3皇子。徳川秀忠の娘和子(東福門院)を中宮とする。朝廷を圧迫する幕府に反発。讓位後、4代の天皇の間、院政を行った。学問、詩歌、茶道、華道などに通じ、当時の文化の中心となる。修学院離宮を造営。陵墓は東山区、泉涌寺の月輪陵。1596(慶長1)~1680(延宝8)

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