後醍醐天皇

後醍醐天皇
ごだいごてんのう

第96代。後宇多天皇の第2皇子。討幕を2度企て失敗し、笠置山へ逃れたが、隠岐へ配流。脱出し、鎌倉幕府滅亡で帰京、建武新政を行う。しかし、足利尊氏がそむき、神器を光明天皇に譲り、吉野に移り南朝を樹立。京都奪回を企てたが成功せず、没。陵墓は吉野山の塔尾陵。1288(正応1)~1339(延元4・)

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