建礼門院

建礼門院
けんれいもんいん

高倉天皇の中宮。平清盛の娘。安徳天皇の生母。平氏とともに都落ちし、壇の浦の合戦で入水、助けられ帰京。長楽寺の僧を戒師に出家。大原の寂光院に隠棲。後白河法皇の訪問は『平家物語』の“大原御幸”で名高い。陵墓は寂光院南の大原西陵。1155(久寿2)~1213(建保1)

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