空海

空海
くうかい

平安初期の僧。日本真言宗の開祖。弘法大師。三筆の一人。讃岐(香川県)生まれ。入唐し、密教を究めて帰国。京都の高雄山寺(現神護寺)に入住、のち高野山を開創。東寺を真言道場とし、庶民教育施設の綜芸種智院を設立。毎月21日(命日)の東寺の縁日は“弘法さん”と親しまれる。774(宝亀5)~835(承和2)

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